PROFILE
青山 実樹Miki Aoyama
2018年入社
〈入社理由〉
「アパレル」「ものづくり」を軸に就職活動をおこなっていました。OEM・ODMに興味を持ちアスティに入社を決めました。
〈休みの過ごし方〉
週末は、おいしいもの探しの旅をしています。
伊谷 尚子Naoko Itani
2017年入社
〈入社理由〉
もともと服が好きで大学でも学び、アパレル商社で働きたいと思ったため。
会社の雰囲気も良かったです。
〈休みの過ごし方〉
ワークショップに行って、いろんな物を作ってみることが好きです。
平山 陽一Yoichi Hirayama
2015年入社
〈入社理由〉
自分の発信を後押ししてもらえる環境があり、若いうちからチャンスができると思ったため。
〈休みの過ごし方〉
会社の人とBBQをするなどアクティブに楽しんでいます。
清見 克志Katsushi Seimi
2014年入社
〈入社理由〉
人の温かさに触れアスティに入社。たくさんの出会いのある素晴らしい会社です。
〈休みの過ごし方〉
海外出張も多いですが、海外に旅行に行くのが好きです。
4人の仕事内容
はじめに、それぞれのいまの仕事内容を教えてください

メンズアパレル(専門店)の営業をしています。商品企画から生産、納品までを一貫して担当しています。オーダーをもらう4~5か月前から商品企画を考えるのですが、得意先の店舗や競合先の店舗に行ってどういう商品があるかリサーチし、どのような商品なら発注をもらえるか、売れ筋となるかを考え、企画業務をおこなっています。

私は制服やコスチューム、雑貨などを扱っている部署にいます。テーマパークやプロスポーツチーム、キャラクター関連の会社などに納品していますが、私は中国とベトナム工場での生産管理を担当しています。生産管理の内容は資材の発注から、工場とのやり取りの指定、また、納品にも立ち会うので実際に出来あがった製品を見ることもあります。ベトナムの工場は英語でのやりとりになるので、メール文は自分で調べたりしながら打ったりします。入社した時は英語はできなかったんですけど、やっていくうちに少しずつ出来るようになってきました。

私は量販店向けのレディスアパレルの部署にいます。まだ入社したばかりですが、1年後営業に出ることを目指して、今は生産管理を教えてもらっています。ものの流れがどう動いているかを意識しながら教えてもらっているところです。

私はメンズバッグの営業をしています。具体的な仕事内容は平山さんとほとんど一緒で、企画から生産、納品まで一貫してやっています。素材の提案は営業主体でおこない、仕様書作成はデザイナーにお願いしています。それ以降の得意先、工場、仕入先とのやりとりは営業とデザイナーで協同しておこないます。さっき言語の話が出たけど、バッグの部署は英語を使う機会が多くて。メールや電話で英語を使ったり、海外出張があったり。とくにベトナム、中国、バングラデシュの3拠点に工場があるので、商品の検品をしたり、資材を探したり、時には得意先と同行商談もします。

アスティってなんの会社?
何をしている会社か、周りの方にどう説明されていますか

アパレルメーカーと答えることが多いです。自分といえば、「バッグを作っている」って言うんですけど、「職人さんですか?」って。(笑)そうではなくて、海外の工場、仕入先の中間にいるいわゆる商社と言っています。

私は繊維商社、と答えるけど「なにそれ?」ってなっちゃいますね。なので、洋服やバッグをつくっている会社と説明しています。

私は両親に説明したときに、まず伝えたのは4℃ホールディングスの事業会社であることだったと思います。

そうだね、名刺にも書いてあるけど初めて会う得意先にも4℃のジュエリーのイメージで入ってもらいやすいよね。ただ、自分たちはアパレルをやっていると説明しています。

アパレル中心に、バッグ、インテリア、雑貨などなんでもありますもんね。

いい意味で“なんでも”だよね。それぞれの部署で色んな強みがあるけどそれを武器に「新しいことに挑戦する」という意味での“なんでも”かなと。今までアパレルの人たちがあまり入っていかなかったマーケットにもアスティは入っていけるので、新しいマーケットを作っていくというところに可能性があると思います。

会社の良さ
仕事を通じて感じるアスティの良さはありますか

今の部署で何をしたいか、聞かれることが多いです。実は専門店がやりたかったと伝えたら、量販の部署ではあるけど、どういうことがやりたい?と話をしてくれました。その中で自分がやりたいことを将来やれるように話をすすめてくれたり。この部署だからって制限がなく、やろうと思ったらそれこそなんでも取り扱うことができるのかなと感じました。そういうふうに期待できるところがよかったと思っています。

いい上司、先輩に恵まれましたね。

そういう社風はアスティにはあるかも。こういうことがしたいって話したらどういうふうにしていくのか道筋を示してくれる先輩がいて、それに対して自分が考えて相談しながら行動できるみたいなところはたしかにあるなと思います。

私は2年目なんですけど、責任感のともなう仕事を任せてもらえていると思っています。私の担当している商品はベトナムと中国と日本の3カ所で作っているのですが、その海外分の生産管理を任せてもらっていてすごく重要で責任があると思っています。まずは自分でやってみて、わからなかったら先輩に聞いて。全部答えを教えるんじゃなくて、ヒントをもらってやっていくうちに工場や仕入先とコミュニケーションをとれるようになってきたかなと、自分も成長できた、と感じています。

青山さんの話と似てるね。まず責任感みたいなところが必要とされるかなと思うし、それを早くから自分がやるということを気付かしてもらう、というのは良いことかなと。

私自身は伝えることが大事、だと思っています。この国に行ってこういうことをしたいとか、こういうことをやりたい、とか。社内プレゼンで通れば、チャンスをもらえる会社の雰囲気があります。逆に言えなくても、どうなのと聞いてくれる環境や先輩がいるとも思っています。

僕が感じるアスティの良さは、さっき言ったいろいろ挑戦できるところ、若手の時から責任感をもってやれることですね。とにかくいろんな人に出会えて、国籍、年齢層が全く違う人と関われることがすごいと思っていて、様々な価値観を学べて自分がやりたい方向性とか、今後の将来の事とかも見えてくるというのが、アスティの良さだと思います。それを若い時から感じることができるのがよいですね。

年齢の近い周りの方がそうやっているので、刺激をうけます。若いうちから後輩もチャンスをもらっていたり、そういう姿をみるともっとやらないといけないと思える環境ですね。

新入社員を育てる
トレーナー・サポーター制度とは

みんな、それぞれ1年目の頃はトレーナーとサポーターが計2名ついてくれてたと思うけど、どんな制度か教えてもらえる?

トレーナーは社内の業務、課の仕事を教えてくれる年齢の近い先輩で、なんでも聞ける存在。サポーターは別の課で、気持ちの面でサポートしてくれる方です。

伊谷さんのトレーナーだった人が自分の同期なんです。飲み会でも伊谷さんの名前をよく出して、気にかけていたり、こういう風に育てたいとか聞いてたりしたよ。トレーナー・サポーター制度は1年間続くので、育成や、職場環境についてよく考えているんだなと。

ちゃんと人選されているんだよね。その1年目の人に合いそうな人が付いてくれるので、安心感を持って話しやすいっていうところにつながっていくんじゃないかな。自分もトレーナー、サポーターをこの2年それぞれやったけど、その人に併せて指導やアドバイスをしたりしました。また自分も教えることで学ぶこともあるので、そういう意味では両者が成長できる環境にあると思っています。

今後について
今後の目標

来年から営業に出れるように、ということを意識したいです。

そのために今年どういう風にしていく?

業務的な仕事が今は多いですけど、かたちでやるのでなくて、なんでこの業務が必要なのか意識しながらやりたいのと、これから先輩が新規得意先をねらって動く話が出ていて、そのために自分が発信する事を求められています。今はまだ入社してわからないことが多くてふわっとした回答しか出来ていないんですけど、その中でも具体的にこうしたいっていう思いを伝えていきたい。

たしかに、僕も1年目にどこのお客さんがやりたいのって先輩に聞かれたことがあったな。その時は答えられなかったんだけど、その業務の意味を考えたり、いろんなことをやっていく中で、やりたいことが見つかっていくと思います。

私はイレギュラーな対応ができるようになりたいです。トラブルが起こった際も原因や解決策を自ら考えて改善策を見つけて取り組んでいきたいと思っています。自分の仕事の質をあげて周りの人にも親切な仕事がしたいですね。

私は営業なので、数字にこだわってやっていきたいです。結果を出すことで次につながる。そしてよりチームが大きくなると思っているので、そうなった時に、自分が入社した時からやりたいと思っているブランドと取引をしたいですね。数字にこだわりながら、その道筋をたてていきたいです。あとは、仲間を大事に。仲間の笑顔のために。(笑)

僕の目標は自分たちが持っている素材や生産背景や、自社にデザイナーがいるといった強みをいかに多く自分たちの中にもてるか。そしてそれぞれのお客様にはまる提案は何か見極め、商売していく、ということをやっていきたいと思います。それによって関わる人たちも幸せになればいいと思います。ベトナム、バングラデシュ、中国と工場で働く人たちの生活を豊かにすることも僕らの任務だと思うのでそのためにも一生懸命いま言ったことをやっていきたいなと思っています。

そうですね。自分たちの先には現場でものづくりをしている方々がいて、その方々のためにもアスティを信頼されたいと思うし、裏切りたくないと思います。目標っていうか、絶対ですね。責任としてやりたい。

たしかに、責任という言葉がすごいあてはまってくると思う。

商社マンとしての責任、人と人をつなげているからね。

全然話変わるんですけど・・・、今年はじめて中国にいくんです。アスティでは2年目から海外出張の機会があるので、そこで今清見さんや平山さんが言われた意味も含めいろいろ勉強して戻ってきたいです。

行くことで伊谷さんも新しい目標が生まれてくると思うよ。頑張っておいで!

後輩へメッセージ
どういった人と働きたいか

私の場合は何事にも「ありがとう」と感謝できる方、挨拶が出来る方がいいかな。そういう人って吸収力もすごくて、謙虚な姿勢でどんどん覚えていくと思うんです。

僕は発信できる人。自分で考えて行動できる人と一緒に働きたいなと思います。あと、これは難しくて自分も課題ですけど、相手の気持ちを分かる人。僕らは営業であり生産管理もやるので、お客さんの気持ちや工場、仕入先の気持ちがわからないといけないところがあって、そういう意味でも相手の立場にたとうすることがすごい重要だと思います。

入社したばかりですが、アスティには色んなキャラクターがあふれてるなと。(笑)でも、清見さんが言われるのと少し近いんですけど、周りの人を気にかけてくれる人が多いなと思います。これからもそんな人と働きたいですね。

あと根底に何事にも興味がある方と働きたいです。できればアパレル。ほかには海外、ものづくり、物流など。華やかな世界に見えがちだけど、泥臭いこともあって、いろんな仕事があるのでまずはさまざまな事に興味を持っていただける方がいいですね。

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